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トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

ピース

さわやかです。 夏の匂いがしてきました。 報得川の河口ではカヌーの群れが川を登っています。 今日は半袖Tシャツと短パン、裸足でもやや暑いくらい。 昨日は宜野湾の花火大会で 去年に引き続き自宅から、だんなさんの治療院、那覇古島を経由して 宜野湾の沖縄コンベンションセンターまで (わ~地図で見ると遠いな~) 自転車で行ってきました。20キロちょっとです。 ことしはコシノジュンコさんが演出なさったそうなんですが (去年はカーリーでした) すばらしかった!本当に。 今まで見たことがない美しい演出で感動しました。 花火は多摩川育ちの私としては子供の頃から慣れ親しんだイベント。 だんなさんが花火好き(イベント好き)なので 近年は東京にいるときから群馬や茨城まで見に行ったりしていましたが 昨日のような洗練された、美しい音楽のような花火は初めてでした。 本当に花火って、大玉を何発使うか、とかの問題じゃないんですよね~。 昨日の花火はたとえて言うなら 目に見えない物語を宙に描いたような、世界でした。 胸がいっぱいになるような美しさ、だったです。 イタリアにいるだんなさんのおとうとから催促されて やっとスカイプが開通しました。 あまりにあっけなくイタリアの空と繋がって ちょっとすごいな~と思いました。 おとうともACIMの課題を始めていて 「課題があれば、どこにいても関係ないね」なんて言ってました。 今は時間が過ぎるのがものすごく早い、と話し合って 私が「赦してるからじゃない?」というと おとうとは「じゃあそっちは2倍じゃない?2人だもん、4倍かな」なんてね。 確かに、2人で取り組むと、気づきは4倍以上になるかもしれません。 なかなか鋭いね、冴えてるね、おとうと。 ヒプノセラピー催眠療法)で とても大きく結果が変わってくる大事な点があります。 それは、現時点で「赦す決意が出来るかどうか」なんです。 よく、セラピーやスピリチュアルの世界では 「本人の準備が出来ているかどうか」というワードを使います。 でもそれってすごく曖昧でいろんな捉え方ができる。 結果が芳しくない時のいいわけみたいにも聞こえる。 この世で問題を作り出している原因はゆるせない意識です。 過去の体験、ご両親や祖先から引き継いだ思い、 ときには幾世にも遡る人生の中でそれは起こる。 それをそのまま、時には無意識にそれを持ち続けるとき 人は人生の中に問題、苦しみ、痛み、病を作り出します。 準備は、それを赦すと決めるかどうかです。 自分一人で出来なくても どうやっていいかわからなくてもいいんです。 ただ、決意さえ出来ればあとはそのようになります。 ヒプノセラピーでは私たちの表面意識で明確に決意が出来ている部分を 潜在意識下でクリアにしていくことがとても容易です。 それを理性だけでがんばろうとすると脳内で葛藤が起こり なかなか手放せない、というジレンマが起こります。 以前、ヒプノセラピーだけをしていたときは 私はセッション中に起こることに絶対に逆らわないという姿勢を固守していました。 (ヒプノセラピストはそのように教わるはずです。それはそれで正しいのです。) ですが、今は皆さんの後押しを受け止めながら (こうしてくれればもっと進めるよ、とみなさんが教えてくれる) 時には軽くプッシュしたり決意を促すことをしています。 その時、本当に、奇跡が起きます。 私から赦すというキーワードを言わなくても後から 「あれからゆるせてなかった○○がゆるせるようになって(状況、状態が)変わりました」 とおっしゃる方が多いのです。 その時本当に人はあっけなく、そして別世界の人のように 何もかも変わります。 love&peace!


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