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トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

妹はプレアデス

Image514.jpg 今日の美々ビーチ。 それほどぱっとしないお天気でしたが、 どうして沖縄の海はこんなすごい色をしているのでしょうか・・・。 先日、ミラーマジック(私の東京でのワークショップの名前です)に いらしてくださっていた方が 主人と私のセッションを受けに来てくださいました。 ご家族で石垣へのご旅行のところ、小さなお子さんお二人とご主人と そのために糸満に2泊してくださって・・・。 午前中の主人のセッションのあいだ、小さいお二人と遊ばせていただきました。 遊んであげるのは全然得意じゃないので、どうなるかなと思っていたのですが ものすごく楽しかった^^ 何にもないはずのお部屋なのに、 小さい人はその空間から本当に様々なものを見つけ出してくれて その冒険に私を案内してくれるのです。 小さい人は本当は何もかも知っているのに わざわざ知らないふりをしてもう一度発見しなおしているみたいで 私が一緒に驚いたりするのをとても喜んでいるように見えました。 地球にやってきた人間の真の姿そのままみたいです。 彼のお父さんが彼に「今日はすごく楽しそうだね。」とおっしゃると 「もう、楽しすぎる!」と答えていました。 その言葉が私には嬉しすぎる! さて、潜在意識は3歳までに大きな基盤が作られる、と 私はセッションのときにご説明しています。 意識を持たれるお母さまはきっと育て方に苦心なさっていると思います。 大切なことはいくらでもあるでしょうし 子育ての専門家の方がたくさんの提唱をなさっていることと思います。 私は潜在意識という視点から見て最近ではやはりこれが大事かな、と思い当たります。 それは「勇気」です。 子供は生まれながらに好奇心を持っています。 これはお母さんが一生懸命教えなくても 自然に芽生えるのではないでしょうか。 これがないと人間は発育できない、不可欠な要素で本能のようなものでしょう。 そしてこれは大人がだんだんと失ってしまうもので 子供さんと付き合うとき、子供のこれに手を焼くことになっているのではないでしょうか。 つまり子供のそれに大人は付き合いきれないのです。 大人は大人で、自分という存在を模索していて それはもちろん完成することはそうそうないでしょう。 ですから不完全な大人が人間を育てる不安はいろいろあって当然です。 子供はどうして大人がしちゃだめって感じることをするんだろう、と ここのところ考えていました。 それは多分この好奇心という本能なのではないでしょうか。 それをじかにやってみたい いじってみたいのではないでしょうか。 最初からいじらなければもちろん失敗や痛い目に遭わずに済むけれど 眺めているだけでは人生はやはり創造できません。 やりたいことをやってみる。 失敗しても乗り越える。 痛くてもまたやってみる。 そしてまた未知の世界に飛び込んでいく。 そこで起こるすべての喜び、悲しみ、痛み、失敗、生と死、 すべてを味わい、楽しむ。 それが自然にできるのなら スピリチュアルの教えは必要ないのかもしれません。 小さい頃学ぶもっとも大切なことは 失敗しても大丈夫。痛くても治る。転んでも起き上がる。 怒られてもぶたれても見捨てられない。受け入れられている。 お母さんの笑顔が好きだ。嬉しい。泣いても笑える。 そんな、当たり前のことなのではないかと思うのです。 それで大人になってトラウマがあって人生がうまく行かなくなったら 催眠療法や瞑想と出会って、自己探求すればいいんじゃないかな。 その時に再び、自分がどれだけ愛されてこの世に生み出された存在なのかを思い出すのも この世でのいい体験になるんじゃないかと思ったりします。 あ、ところで今日の日記のタイトルですが 妹が先日、レイ・チャンドランのワークショップに参加したら レイが妹に「きみはプレアデスから来たんだよ」と教えてくれたそうです。


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