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トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

意識は創造する、という真実

昨日はアンチエイジングの鬼でおなじみの、 勝田小百合ちゃんご一家と二年ぶりに会うことができました。 沖縄名護でUAさんが主催した 地球の未来ためのイベント「ティダノワ祭」への参加のための渡沖でしたが 忙しいスケジュールをかいくぐって、帰りの空港で無事ミーティングできました^^ 小百合ちゃんはカイロプラクターでありながら アムリターラという安全で美しい化粧品や食品を作る会社を立ち上げて お店の運営もしています。 前回会ったときと今度の間には、311の震災がちょうど中間に存在しています。 それを境にはっきりと世界が変わったことを 小百合ちゃんと話して改めて感じました。 小百合ちゃんは千葉で畑をしています。 ご主人も小百合ちゃんも小さい息子くんも その土や種や苗や成長や収穫とかかわることを とても愛していることが伝わってきます。 様々な未来への希望や人類の展望を託していたことや それが今、どうがんばっても果たせないと感じている思いが すっと私の心に入っていきました。 小さい天使のような男の子の尿からも 放射性物質が出てきました。 あれだけ食べるものや生活を丁寧に選び実践している家族にもそういうことが起こり 除染にひまわりを育ててその後の土から250ベクレルでちゃった、と 淡々と話す小百合ちゃんを見ていたらいきなり涙が出ました。 アズさん泣かないでください、と逆になぐさめられてしまいましたが 本当に淡々とすべきことをがんばっている姿からは いろいろなメッセージが伝わってくるのです。 今なすべきことは一つではないと思います。 なにが正しいかは本当に時間が過ぎて結果が見えないとわからない。 けれど、みんなが意識していれば、 そして真の願いを持つことを自分に許せば 必ずものごとは動きます。 私は最近、自分の祈りの威力というものを再認識しています。 潜在意識のワークを仕事にして十年以上が経ち 当時、こうに違いない、と確信していたことが やっぱりこうだった、という実績となって私の内に構築されているのです。 私たちは無限の意識です。 その意識の源である私たちは、その意識をいつも常にこの世界に上映しています。 「この出来事のわけは、意味はなんだろう」と考えることは無駄ではないのですが わけと意味はすでに存在していた過去のものです。 過ぎたものです。 私たちが常に今に立ち、起こったすべてを受け入れることで そこから本当に大事な気づきが起こります。 理由を見つけて納得しようとするのは人間の三次元的な思考の産物ですが 意識の真の学びは「心を開いてそれを受け入れてみる勇気、認める勇気」にはじまり そうしてみたときに初めて愛を学ことがスタートします。 今にいるというのは 過去と未来に対して無限に開いていることです。 無限に開くことが私たちを自由にします。 私たちは意識による創造を誰もがしています。 閉じながら、不自由に創造するか、 開きながら自由に創造するかだけの違いです。 開いているためにはやはりお掃除なのです。 お掃除をやるかやらないかも選べます。 でもその選択の自由と、自由な存在であることの自由では まったく次元が違います。 やらない自由というのは、生きながらに自己に生を許さないということと同じです。 あらゆることはすべて自分のために行っている、という意識が 最近繰り返し私に押し寄せます。 それは最高に幸せなことであり最大の感謝に値することだと感じています。


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