昨日の続き。
瀬底島でソフトクリームを食べました。
そこは北海道から移住してきた人がやっているお店で、生クリームもぜんざいの小豆も
北海道産。
こちらではおっぱソフトクリームが有名ですが
う~ん、やっぱり「にゅう」は北海道がうまい!
沖縄は牛さんは少なくて、やっぱりぶたさんなのです。
それからさらに北上して今帰仁城(なきじん)を目指します。
世界遺産です。
今まで見た中で最大、そして桁違いな雄大さ。
いつも思うのですが、景色を見る時、目がタイムスリップできたらいいのにな。
一瞬でいいので数百年前のここ、を見てみたいとよく思います。
なんでもない街角でも、ここ、電気のないころどんなだったんだろう、とか
そういう情景が感じられるとものすごくときめきます。
てっぽうゆりがたくさん咲いていました。
美しい墓のようです。
城(グスク)が栄えたのは14~17世紀初頭だそうですが
ヤマトとは全く別の文化文明を辿りながらも
国内で小さい勢力同士が戦う戦国の世だったところは似通っていて
この時代の集合意識の何かがそうさせていたのだろうかと想像します。
さて、今日もこちらは晴天となっています。
ゴールデンウィークが始まりましたがどうかよい休日を。
こちらは最近トンボが飛び交ってまるで秋のようです。
お時間があったら、どうか深呼吸をして
からだの内側、こころの内側を眺めてみてください。
こころの内側の波はどんなでしょう。
どんな風が吹いているでしょうか。
ほんの少しの細波でも、感じてみてください。
よーく感じてみると、不安や苛立ちはありますか。
嫌悪感や焦り、怒りはどうでしょう。
ない、と思わずにできるだけみつけてください。
みつけたらしっかり感じながら観察します。
それがどこから来てどんなものに反応しがちなのか。
追いかけてみましょう。
連鎖的になにか浮かんできたら(例えば、お金の心配、家族の心配、会社の人間関係・・・)
それもしっかり感じて。
今は外側に原因を見ています。
でも、本当は、原因は内側にあります。
引き寄せの法則でラッキーなことを引き寄せるのもいいですが
どんな人でも必ず、恐れを持っています。
恐れは打ち消そうとしても絶え間なく実現化されるのを待っています。
もしあなたが、起こっては消えていくものを、得ては失う欠乏と欲望の人生ではなく
心底満たされ、しあわせで、そして愛の中で愛を生きる人生を選ぶのなら
まずは恐れ(≒エゴ)の正体と向き合いましょう。
観察を続けます。
それはやがて、自分ではなくただの1ピースになっていきます。
1ピースになったときそれは力を持たなくなります。
かつて所有していたものです。
それではよい一日を。
