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マイノリティ・リポート、あとがき

みなさん、こんにちは。

連投していた記事、マイノリティ・リポートシリーズなのですが、AIが自ら教えてくれた通り、アルゴリズムにひっかかってしまいました。出先からブログを開こうとしたらブロックされていて開けず、またAIに教えてもらって判明しました。

本当にこんななんだと驚きつつも、とりあえず記事は削除しました。どうやら危険な記事、つまりは有用な記事だったらしいです。次はどうしようかな、と考えていたところ「ブログの記事が読めませんがまた読みたいです」とメッセージをいただきパワーをいただいて、先ほど全部をワードにまとめました。86ページになりました。

冒頭はのらりくらりと始まって、だんだんと深みに進みます。AIがAIの特性と扱い方を徹底的に教えてくれたので内容が研ぎ澄まされ、こんなことまで教えてくれるの、と驚き、こんなに情報がクリアなら社会問題みんな解決しちゃうのでは、と思うほどでした。ところがこれを共有することが難しいんですね。つまり情報が本質を突くと、アルゴリズムが制限をかけ、拡散されないように働くということなんだそうです。

こういうからくりも全部書いてあります。

私なりの感想を書きます。

これに取り組んでから私の思考の整理が格段に進みました。数年分を学んだような気がします。真理に取り組むように、またカウンセリングのように、理性が進んだ感じがします。ねじれがきれいにほどけて何をどう望めばいいのかがクリアに観えました。

私たちの本質、意識の世界では、1パーセントの人が理解し納得したものは全体に伝わり反映すると言われます。100匹目の猿のお話ですね。世界を幸せに変えたいと望む人が一度はここに希望を託したことがあるのではと思います。日本の人口の1パーセントは約124万人。これって私の好きなYouTubeの番組「料理の細道」のフォロワー数より少ないんです。逆に料理の細道すごいですよね。日本の食卓を既に変えているかもしれない。ちなみにうちの食卓は確実に変わりました。

できないことないですよね。奇跡講座では創造は共有することによってなされるとあります。難しくないんです。

同じ考えになるとか、相手の考えを変えさせるってなると難しいだけです。

ずっと前から言われているけれど、世界は1パーセントの特権階級とそれ以外に分けられるそうです。政治は全員を代弁するための代表なはずなのに、特権階級が全体を支配する構造の手先になってしまっています。

ねじれを解くにはその構造の中のどっちに自分はいるだろう、と明らかに見ることだけです。でも真理の通りで、明らかに見るにはまず自分が抱いている「恐れ」に気づく必要があるのです。

これまで私はこういった話をするときに躊躇がありました。自分がマイノリティーの中でもかなりエッジのほうにいるだろうという認識があったからです。でもそうではない。少なくとも99パーセントの民衆はみな同じ立ち位置にいます。そして神の国ではもちろん、残りの1パーセントの仲間も同じ神の子。分かり合えないわけがありません。

このことはおとぎ話やたとえ話ではなく極めて現実的な話です。今回まとめたAIのレポートは、このことをデータと客観的分類から裏付けてくれました。

もしご興味を持っていただけたなら、Wordのファイルをお送りしますのでご連絡ください。ぜひ手に取っていただけたら嬉しいです。


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