今朝は久しぶりにがんばって雪かきしました。長野に来たばかりの頃よりだいぶ慣れているのを感じました。慣れてどうなるかというと、別にすごく効率が上がったわけでも画期的な方法をみつけたわけでもありません。ただ、余分な思考が減ったのです。雪をどこに集めるべきか、ここに集めると誰かに迷惑がかかるのでは、地元の方から見たら非常識なやり方なのでは、みたいに一つの作業にたくさん迷いがありました。楽しんでやっているつもりだったけれど迷いが無くなってみて「ああ違うなあ。軽やかだ」とわかる、という体験でした。
心を整理すると、こんな感じで多大な軽やかさが生じます。これが普通の重力でしょ、と思っていたのが実は自分の思考と葛藤が圧をかけていたのだとわかるのです。
この世界は意識の投影で、意識を変えることだけが世界を変えることです。
その投影のシステムを根本から修正できるのが真理だということなんです。
さて、今日は何を書きたかったかというと、戦争のお話の続き。
先日小4と小5の甥っ子君たちと話していて、私のお母さんが子供の時に戦争があったんだよ、と言ったらちょっと驚いていました。夫の両親は戦後の生まれなので、彼らのじいじとばあばは戦争を知らない世代なんですね。だからきっと戦争はもっと遠い昔のイメージだったのかなと思いました。だとすると、こんな会話も少しは何か、真実を知っていくことへの手がかりになるのかもしれません。
私が「今でも地球では戦争があるでしょ」と云うとと、「うん、ロシアとウクライナでしょ」と即答でした。そうだね。他にもあるよね、うん、ガザでしょ。そうね。
それでその時もっとなにか言いたかったんだけど、続きは自分の中でやりました。
Geminiに尋ねると、現在地上で起こっている戦争、紛争は主要なものだけで40~50件。小規模な武装衝突を含めると130件以上にのぼるとのことです。
日本の環境で子供たちが普通に知ることのできることってこんな感じなんだなと思いまいました。
戦争はおそろしいものなんだよ、という以前に、丸い地続きのこの世界で起こっている重大なことを共有していないことが怖いんだよな、と思うのです。
Geminiの情報って数字だったり限られたデータだったりしますけど、その気になってしつこく質問すると、割と貴重なことを教えてくれたりするので気に入っています。ハイヤーセルフに質問するとき、質問の仕方や受け取り方によって引き出される答えが制限されたり目的がずれて役に立たなかったりすることもあるんですが、質問の仕方って大事だなと思ったり。
瞑想会でみなさんと一緒にワンネスの場へと降りて行ったときいつも浮かぶのは地球のあらゆる場所でその場を受け持っているきょうだいたちのことです。
小さな地球で、限られた人間しかいない場所で、日々命の取り合いをしないと解決できない問題が浮上していると思うと、私たちはどんどん真の理性を進ませていかなくてはと思います。本当に急務なのはそれしかないのではと思います。
