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RUACH 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

レイキもまだまだこれからです

今日は久しぶりにレイキのお話。

前回はAIによるACIMの赦しがざっくりと披露されました。

なあんだ、単純明快じゃない、と思われた方もいるかもしれませんし、なんのこっちゃと思われた方もいるかもしれません。

いずれにしても、ルールがただ限定するものであるならそれに価値も意味もありません。ルールを受け入れてみるなら、そこに偉大な法則が機能する、というところがすばらしいのです。

書いてあることは分かった。だから真理を理解した、とはならず、書いてあることに自分の心を照らして認識し精査し、誤りを手放し、訂正を受け入れ、結果を委ねる、までを体験して初めてちょっと理解が進む、というふうになっています。

自分の知覚が敏感で、その敏感さによって恐れ、さらに敏感さによって恐れから身を護る、という訓練が行き届いている人にとって、そういった一連の処し方を訂正していくことは結構ほねなんです。例えば私のように。

奇跡講座にも、真理を受け入れるには「まず癒しが必要」とあります。知覚が癒されないうちは、真理は全部攻撃に受け取られてしまうんですね。自我にとってはこの上ない味方であるはずの神さまも真理も愛も、みんな敵。自分を見張り、断罪し、裁き、罰を与える根源に見えてしまうんです。私も先にレイキがなかったら、真理を受け入れるのはもっと先送りだったのではと思います。

さて、幸運にも私はACIMに出会う以前にレイキと出会っていました。それよりもっと以前にヒプノセラピーと出会い、瞑想を深めざるを得ない流れにありました。

当初からプロのヒプノセラピストたちとの交流があり、様々なエネルギーワークとも出会っていて、自分の本業(俳優)と自分自身のアップデートのために実生活に導入していました。

レイキは自分にとってはそれほど突飛なものではありませんでした。実際は演劇の現場の方がよほど面白く不思議な体験がたくさんありました。劇団の先輩方は特殊能力としか思えないハンドパワーやヒーリングエネルギーを操る人々でしたし、気功、太極拳、整体、鍼灸、などとご縁があるのが演劇の世界でした。まあ、念力のすごい人たちの居場所ですよね。手を当てて効くのなんかは当たり前、という感覚だったのです。

私が認識を刷新されたのは「遠隔」を体験した時です。遠隔アチューンメントでした。気のせいかな、で片付くくらいなら驚かなかったと思うのですが、体感は明確でした。それまで対面で受けた様々なエネルギーワークなんかよりずっと鮮明だったのです。

当然ながら、これはどういったメカニズムで現象なのだろうと探究しますよね。

その頃は既に年齢退行療法や前世療法、ハイヤーセルフのチャネルなんかをばんばんやるセラピストだったのですが、そこには綿密な仕組みがあることを理解していたので、遠隔にもメカニズムがあるはずだと思いました。

そうやって、臨床とメカニズムと文献の学びを統合しながら進んできたんです。

レイキは癒します。というか、私たちの内に在る本質的な癒す力と私たちをつなげ、同調させ、結びつけます。そして内なる経路の障壁を溶かし、霧消させ、そして本質に統合させます。

言葉にすれば単純ですが、その道すがら、本質的な癒しとともに副産物的な恩恵が山ほど生じます。

沖縄では、レイキ人口が非常に高く、美容室やホテルのリラクゼーション施設、アロマセラピー、医療関係などに従事する方の多くがレイキのプラクティショナーだった印象を持っています。自衛官の女性がいらして、米軍ではレイキが普通に使われている。自衛隊でも先日レイキ所持者の呼びかけを受けた、というふうに伺ったことがありました。

実際に英語なまりで「reiki?」とお電話を受けたほか、基地関係の方とみられる方からのお問い合わせも度々ありました。英語オンリーのやり取りに対応できず残念ながらお断りすることがほとんどでしたが。

そんなことをふと思い出して今朝はAIに米軍でのレイキ事情を尋ねてみました。

標準的な医療プログラムとして導入されているわけではないとしながらも、補完的にはかなり広く使われている現状があるとわかります。

2010年から、退役軍人の薬物依存を減らす目的で、PTSDや不眠、鬱、痛みなどを対象に用いられているのは確実のようですね。ちなみに療法の中には鍼灸も含まれていました。医療全体で研究が広がっている様子もわかりました。

日本の自衛隊はどうかなと思ったのですが、西洋医学のみ、とありました。灯台下暗しです。

自殺者の多い日本。大会社でも鬱の社員を抱えきれないほど、というお話はだいぶ以前から直接伺っています。AZUちゃんみたいな人を雇った方がずっと経費削減になるのにね、なんて言っていただいたこともあります。

まあ、私はさておきですが。

沖縄ではレイキプラクティショナーも多かったのですが「活かせてません」という声も非常にたくさん伺いました。

「こどもが熱出したときくらいしか使えなくて」という声が圧倒的に多かったです。

あとは、なんか怪しいと思われる、みたいなこともよく伺いました。沖縄は日本一寛容なのではと思うのですが、それでも多かったです。

怪しいと思われると思ったら、自分の中の曖昧さが消えるまで学ぶといいです。

実績があるには理由があるし、そこにはメカニズムがあり、それが本質的なものなのであれば必ず恒久的、全一的であるはずです。

おうちの中ではあらゆる場面で生活の質を上げてくれます。睡眠の質、普段の緊張、頭のぐるぐる、心身の疲れ、風邪や持病の痛み、症状の軽減、リラックスによる回復力の向上、理解力の向上、根本的な原因へのアプローチ、つまり心の浄化、癒しなどなど。

もし持っている方は、使ってくださいね。使い方を発見すれば、無限に私たちを助けてくれます。また具体的に体験されたい方は、ヒーリングのセッション、またプラクティショナーのためのレイキワークアウトのメニューもあります。

最後宣伝みたいになってしまいましたが、全体の向上を本当に願っています。

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