みなさん、こんにちは。
今年もありがとうございました。
ずっと以前にセッションを受けていただいた方との再会や、長いお付き合いのお客様が前進されるお姿を拝見し、私から学んでくださったみなさんがセラピストの道を歩まれるのをなによりのご褒美と感じます。
今年はそういったたくさんのご褒美をいただきました。
そしてまたそこから自分への課題や道しるべを示唆していただきました。
私もまた、真理と癒しの道を歩む方々の希望となるような未知へと自分を開いていきたいと思います。
私自身、とても恵まれたセラピスト人生を歩ませていただいたと感じます。役者をやっていた頃も役者は職業ではなく生き方だと思っていましたがセラピストも同じです。
自分の意識の在り方がすべてです。その在り方が、人をそのように癒します。
愛だけが、癒します。
愛とはこの世的な幸せではなく、神の中だけにあります。
そして神の中にあるものは私たちの本質であり、両者はひとつです。
私たちの問題は、愛ではないものを愛だと誤解した上に起こります。
この世界は愛とは真逆のものを愛だと教え、それが得られないために代用品を求めるという二重の捻じれのうえに無いものを探し続けています。
今ここに実在し完全に在るものを誰もが取り戻す道を、今後ともサポートしていきたいと思います。
この年末には沖縄のある方から3年ぶりに「究極の意識の仕組みを学ぶ奇跡の講座」の延長をお申込みいただきました。沖縄のみなさんともまた深くつながらせていただけたら嬉しいです。初期に受講していただいたみなさまとの学びの上に私も多くを体験させていただいてまいりました。ご自身の内なる神聖な自己との深いつながりを確実なものにしていただけたらと願っています。
「ヒプノセラピストのための講座」は更にアウトプットするための学びとなり、白熱したセッションに喜びをいただいています。来年はぜひ、プロとして歩まれる皆さん同士のコミュニケーションを深めていただけたらと願っています。私自身もそうして多くを学ばせていただいてまいりました。立場を超えた真のきょうだいとしての学びがきっと築けると思っています。
ヒプノセラピーは、真の目的、つまり内なる神との真のつながりを助けるために有効だということをますます実感いたします。
つながるとは、障壁を取り除くことだけです。「コネクションを強めよう」とする必要はありません。強いて言えばこちら側の信頼を深めることがつながりを深めますが、神ご自身と私たち神の子はそのままで完全なのです。ですからただ単に障壁に気づき、手放すことだけが必要です。
障壁とは、私たちが信じている知覚そのものです。知覚に信を置いている限り、私たちは真の自己へと戻ることができません。
私たちの肉体と、肉体に付随するすべてを全力で守っている私たちの潜在意識の解体は、神の意識、つまり愛なしになすことはできないのです。
こういったことをご自身の内側で直接体験できる素晴らしいツールとしてヒプノセラピーをもっともっと使っていただけたらと思います。
以前から言い続けているように、ヒプノセラピーは二人でする瞑想です。
内側の仕組みを理解する者が、その仕組みに従って心をご案内するものです。
ひとりで瞑想をして疑問の中で葛藤されている方がたにもぜひご利用いただけたらと思います。
ただし、この世のヒプノセラピストが必ずしも仕組みを理解しているわけではありません。正しい仕組みに基づいて、正しい目的を共有できるセラピストをお選びいただけたらと願います。
誤ったヒプノセラピーの多くは、障壁そのものに意味があるとし、それを取っておくことを目的とします。
それは、開腹手術をしてそのまま閉じるか、或いは病原を強化して残すことになるのです。
ご興味があれば、ご相談やご質問にも喜んでお応えします。
各地でご活躍のセラピストさんもご紹介させていただきます。
それではみなさま、良いお年を。
すべてに感謝と祝福を。
AZU拝
◎オンライン瞑想会ではグループで内なる神を瞑想し、シェアリングによって理解とつながりを体験できます。次回は年明け5日日曜日の午前10時からです。ご参加をお待ちしています。
