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トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

福島、東京、沖縄、

原発の問題を思うにつけ、沖縄の基地問題と違い無いことに行き当たる。 これは沖縄に住んだから直結することで 東京にいたころは、良くないとは思うけど、どうなんだろう、 というくらいの考えしかなかった。 原発の問題も同じようなものだった。 でも、戦争については心底嫌だと思っていた。 今は、原発基地問題も戦争なんだ、とよくわかる。 東京にいると、目の前の景色はどんどん移り変わり 多くの人が先を先をと一生懸命目を凝らしている。 置いていかれる、という言葉をよく耳にした。 もはや戦後ではない、という言葉は、私が生まれるずっと以前に言われた言葉だったはず。 沖縄に来たら、日本は戦争に負けたんだ、ということがよくわかった。 そして敗戦後の占領が形を変えてずっと続いている。 ただそれだけのことだ。 だから治外法権が認められる。 基地は戦争の準備をするところだが 戦争が起こるから基地があるわけではない。 基地があるから戦争が起こる。 これは先日見た「誰も知らない基地のこと」という映画の冒頭の言葉。 この言葉はいろいろと使える。 「武器商人がいるから戦争が起こる」とかね。 つまり戦争は国家ぐるみの合法的な人命を賭けた商売だということだ。 原発は核燃料の倉庫で、核燃料は戦争の道具だ。 (今、核という文字が変換されなくてびっくりした。核爆弾とか核燃料と打たないと出てこない。以前はそんなことなかったけど。) エリートのおじさんがきっと考えたんだろう。 日本が何とかして強くなるための苦肉の策を。 中国からの攻撃から、日本を、アメリカ軍が守ってくれるなんてことを 本気で信じている人がいるんだろうか。 基地の目的の中にそんなものはない。 彼らは決められた目的のために的確にものごとを遂行するよう訓練されたプロだ。 目的に反することはしない。 彼らは喜んで中国と戦争するかもしれないけれど 日本や日本人を守ったりはしない。 戦争に心から賛成、という人に反論はできない。 でももし、なにか理由をつけて、してもいいんじゃない、とか しょうがないんじゃない、と、知ったような気がしてそう思っている人がいたら 本当のことを少し一生懸命知ろうとしてもいいんじゃないかと思う。 もし、知らないほうが楽だから、と思っているのなら、そんなことはないと伝えたい。 どんなときも、真実はあなたに優しいから。 真実を知ることは、それ以上疑心暗鬼に脅かされる地獄からあなたを救う。 私たちは何者からも侵略や支配される必要は無い。 戦争に負けたから仕方ないんだ、というところまで思考が届けば じゃあその戦争ってなに?という考えに至る。 戦争は世界と世界に生きる人の意識の暗闇に付け込んだ商売。 そうだと気づけば目覚めは始まる。 私たちは目覚め始めている。 真実と、真実である自己存在について。


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