みなさん、ゴールデンウィーク明けはいかがだったでしょうか?
私はちょっと腰が(こころが)重たかったです。
貧乏性だった頃のなごりだとわかったんですが、
なんとなくあまりたくさん休んでしまうと、なにかやり残したことがあったような
サボってしまった罪悪感のような・・
そういうのが沸いてきて落ち着かなかったです。
おまけに変化の前の環境に戻る感じが私は苦手のようで、
どうも切り替えがしんどかった。
こういうときこそチャンス!なにかいい対処法を試そう!と思ったのですが
結局そういう時って、『今にいない』わけですから
インスピレーションも冴えず、ぐずぐずしてました。
結局これから歌いに行くわけだからその準備ということで
トーニングしました。
声を太く低く長く出していくわけですが、
気持ちのいい響きを探ってみると、下のCでした。
低いな~ほとんどおっさんです。
その音(自分の出す音)を聴いていると
チベットのお坊さんのようでした。
というか、チベットのお坊さんがビジュアルで出てきました。
するとだんだん楽しくなってきて、
お風呂の中でもやっていました。
ソフィアに着くと、ピアノの庸子さんも出の日で一気に心が明るくなりました。
お客さんがみえる前に練習させてもらうといきなり想像以上の声が出てきて
自分の歌に癒されてすっかり調子が良くなってしまいました。
こういうことを言うのは僭越だと思うんですが、
私は自分の歌で体調がぱっと良くなることが多いんです。
私の視野の中にはずっと以前から
ヒーリング・シンガーになるというビジョンはあったのですが、
最近はかなり成果が出てる気がします。
声の波動などをきちんと測定して結果を見ながらちゃんと鍛錬したいものです。
そういうのどこかでできるかな?
今は自分の状態とお客さんの状態の因果関係を
詳細に観察しながらひそかに勉強してます^^
ヒプノセラピーの誘導も声を使うわけで、
もちろんその時の声も大事だと考えています。
経験値として、やはり声の質は催眠の質に影響すると感じています。
声は霊性を表すとも言います。
私はものすごく美声の声優さんの娘なんだけど、(だから、かな)
自分の声に極度に自信がなかったのです。
20代で声優の仕事を結構やっていたんだけど、
やはり自分の声が嫌いでした。(なのによくやってたよ!)
自分の声がもしかしていいかもと思ったのは、
30歳すぎてから接客業をやるようになって
お客さんにほめられてからなんです。
でも最初の頃は『あらこのお客さんいくら私を気に入ってるからって恋は盲目ね』
って思っていました。(笑)
歌を歌い始めてからもまだ自分の声のことはわからなかった。
でもNYに行った時、とにかく声のことをどこへ行ってもほめられました。
私も彼らの歌を聴いて、声それ自体で伝わってしまうものは大きいと実感していました。
アポロシアターやその他のオープンマイクでも、
観衆は歌い手の第一声でそれが本物か偽者かを聞き分けてしまうようでした。
私もオープンマイクに2度参加しましたが、
歌う前にはややブーイング気味の客席が、
第一声を出した瞬間に静まり返り、
それから歌が進むにつれ彼らの態度が一変し
最後にはスタンディングの喝采になる経験をしました。
その時私にできたことは、小細工など一切なしに
本気の、魂の声を出すことだけでした。
SOULをこよなく愛するブラザーたちがスタンディングでハイタッチで迎えてくれた時は
本当に夢を見ているようでした。
その会場の95%は黒人だったと思いますが
そんな風に歓迎された黄色人や白人は他にいませんでした。
あ~感動がよみがえって話がそれましたが、
あの体験がなければ今の私はあらゆる意味でいないです。
写真はまさにそのときのものです^^ちっちゃいけど^^
演奏さいっこうだったな!マライアのコンサートメンバーだったりとかね・・
尻切れトンボのまま寝ます。
おやすみなさい♪
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