すごいタイトル!
これはエドガー・ケイシーのリーディングを生かした治療をなさってる
福田高規さんという方の本のタイトル。
今日はちょっと私のストーリーを。
子供の頃はともかくとして、
私が『目に見えない世界』に実際初めて触れたのは、大学の演劇専攻時代。
何しろ授業で「芝居は魂だ!」なんて習うものですから
「そっか、魂かぁ」なんて普通に納得しちゃうし、
学内で立ち上げた劇団は自称超能力劇団で、
みんな超能力を使って稽古したり、超能力自体を鍛える練習もしていました。(本当!)
そんで、台本のト書きに「ここで空間がゆがみ時空が乱れる」とか書いてあると
みんなでゆがませたりしてたんです。
(これも本当です。美輪さんもこういう演出なさるらしいですね)
学内でスプーン曲げが流行った時など、あちらこちらからスプーン持ってきては
みんな曲げちゃったりして、それが普通なんだって思っていましたね。
あと、『気』のやり取りとかも(授業で『活元』なんか勉強したりするので)
みんなやりっこしてました。(楽しかったです^^)
あと、野口体操という訓練があってこれをやると、
身体に対する思い込みがどんどん取れて、
できないと思っていたことが簡単に(つまり、イメージを変換するだけで)
できるようになっちゃうんですね。
「私、逆立ちできませーん」って言ってる人が、
逆立ちに対して勝手に持ってるイメージを捨てて新たなイメージを持つと
もうできちゃうんです。
高い壁を飛び越えるとか、力でやろうと思うとできないことが
イメージと、余分な力を抜くことでできちゃうんです。
そのことを徹底的に教わりました。
でもいったん社会の荒波にもまれると、
なかなか大人にわかってもらえないし、
社会に認められる、誰にでも説明ができる、ようなことをやっていかないとかな?と
多分みんなが思ったんだろうな、次第にそういうことができる人は去って行き
(ってか、私が去ったんだった!)
それからがたいへんだった。
つまり、人生においてマジックとか奇跡とか超能力を禁じ手にしたわけです。
大人社会の仲間入りをすべくです。
そしたら人生がものすごーく大変になっちゃった。
私は過去のトラウマとかいわゆるエゴにがんじがらめになってしましました。
もう、どう考えても抜け道がないと困り果てていた27歳の誕生日に
もうお金も全然ないんだけど、半分やけで自分にプレゼントしよう、
と思って買ったのが『人類を救う治療法』って本だったのです。
本当に今でも鮮やかにその時のことを覚えています。
呆然としながら何も考えることもできないほど追いつられた精神状態で
私は本屋さんに入っていき、
一度も立ち止まることなくある書棚の前まで行って
まったくなんの躊躇も考えもなく一冊の本を手に取ったのでした。
なんでこんな本に手が行ったんだろうと思いながらぺらぺらとページをめくった時、
『あれ、この本私の知りたいことが書いてある』と感じて迷わず購入。
助かりました^^
意識の世界の入門書であり人生の実用書です。
それまでに勉強した宗教や哲学でカバーしきれないなにかが埋まった感じでした。
ここにあることで最も大事なことは『自分の理想』を決めてその理想を生きるということです。
人生は『決めて』本気で、やってみないと次はないし、
学べないんですよね・・・。
でもいったんそうし始めると宇宙のサポートが始まるということが
とてもわかりやすく書いてありました。
今でもその本はいろんな人のところに出張しては戻ってきます。
でもいったん宇宙のサポートが始まると
できごとは超加速していきます。
おもしろいですね~
今日はこのへんで^^
おやすみなさ~い☆
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