
『ハウルの動く城』観ました。DVDだけど。
[写真はハーブ三種盛り]
すごい話だったな~。宮崎さん、確実に進化してますね。
今のちびっ子たちはいいなぁ。ああいうのをもう見ちゃってるんだもん。
まぁ必要だから見てるんだと思うけど^^
私はハウルはすぐに見たくならなくて(宮崎映画が好きすぎるからというのもあったけど)
今になってみたけど、見た感想は、今でよかったな~、でした。
多次元で魔法で魔界と人間のお話なんだもん。
誰もハウルのこと、そんな風に言ってなかったじゃん。(言ってたけ?)
砂絵ちゃん、(妹で映画評論家?)どうなの?(笑)
原作ってどこまで書いてあるんだろう?読んでみたほうがいいかな。
本当に、かなり、細かいところまで、本当のことが書いてある気がしました。
宮崎さんも、どこまでいけるかこっそり勝負したんじゃないかな・・。
とりあえず、この映画の教訓としてはね、(村上春樹さんの奥さん風に。)
魂の約束を果たすためには、この世で魂の声に従って生きなくてはならない。
それを果たすには様々な選択の局面でちょっとした勇気が必要だ。
でも、いったんその声に従って生きることを始めると、
その圧倒的な流れは魔法のようにその人を運んでくれる。
そしてそんな人生は途方もなくエキサイティングで魅力的であり、
それはやがて愛=ワンネスに還る。
楽しかった。
おっと、またしても12位です^^
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