AZU WORLD

トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

ソウルメイトたちのざわめき

今日も激動の一日。でも今日はかなり本音でいけたのであんまり疲れなかった。

いやぁ・・・がまんっていけませんな。つくづく。

 殊にあれです、自分を出すべきところでは。つまり、魂の問題の時にはです。

ずっと前に、役者の友達が言いました。

桐朋の演劇出てた男の子で、でもやりたくない役者の仕事はしないので

もうずっと仕事してなくてキャバクラのスタッフやってたかな。

そいつが「だから役者って職業というより生き方のことだと思うんだよね」と。

私にとっては両方なんだけど、でも確かにそうねとよく思い出す言葉です。

世間では売れてる人だけが俳優だと思われてるけど、

 私が育った家庭では父が俳優という仕事だけで家族を養ってくれてて

とっても裕福な時期もありましたが、それでも父は

「役者は潜在的な失業者だ」とよく言ってましたな。

役者が生き方だとゆうのはですね、

私は売れてないので世間ではあまり俳優だと思われてないのですが

それなりに積み重ねてきたキャリアってのがあります。

キャリアっていうか俳優としての生き様っていうか、在り様っていうか。

時には、え?私、女優やめたんだっけ?って思うくらい仕事してない時期なんかもあったりします。

もうこれはサラリーマンの方なんかには想像を絶する世界だと思う。

でも例えばお店とか会社経営の方には少しわかるかもしれない。

お店開店してるけど、商品が売れてないとか、

会社立ち上げたけど実はまだ中身がなくて売り上げもないとかいう状態みたいなもんです。

でもお店や会社みたく形がないし、

商品が人間で売る人がいなかったり本人だったりするからまたわかりにくいです。

で、私なんかはものすごく気が短いので一日に何度も

「ええい!こんなにうだつが上がんないならもういっそ廃業して人生出直してやる。

こんな宙ぶらりんな人生のために生まれてきたんじゃないや!」とか思う。

で、やめた自分を想像するわけです。

仕事ないんだから別にやること変わんないと思うでしょ?

でも違うんだよね。

今日くしくも役者のYさんが言ってくれたんだけど、

私たちはいい俳優でいるために日常を生きてるんですよね。

つまり日常を演技のために費やしてるんですよ。

常にそう意識してる。作品としての自分を創造してるというか・・。

理想の役者を生きてるんですよね。

リチャード・ドレイファスが「俳優は理想の人間を演じるんだ」と言ってたけど

そのとおりだと思う。私はそうです。

で、役者やめたらもう日常の生き方がよくわからないです。

何のために歯を磨くかとか?寝るかとか?食べるかとか?

で、どうしたらいいかわからないので結局俳優という生き方をやってしまうんじゃないかな。

だってその生き方が自分に一番合ってるからね。

そういう意識でいることが。

で、結局じゃあ名義上廃業にしたってしょうがないじゃないかってことになって

ん~、ま、しょうがないな。ほんとにできなくなるまではやるしかないなと思い直すわけで。

つまり生き方だよね。

でも生き方だけじゃ生きられないんですよ。

生きなきゃ。

 

今日はそのこと書こうと思ったんじゃなかったんだけど

もう眠いな。

最近なんか私の周り一帯のなかまが一様にアセンションしようとしてる気がするな。

えーっと、やっぱそうなのかな。

 

 

 

人気Blogランキングに参加しています。1クリックで応援よろしくお願いします(^^)/~ ここをクリックね~!


ブログランキングに登録しています。 クリックで応援よろしくお願いいたします。
公式サイト→トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]心のセラピー

AZU WORLD©2002-2023