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完全無料パソコンテレビ

パソコン復活からあれこれ探索して見つけたGyao。テレビCMでやってたやつ。ほんとに簡単に無料で映画が見れちゃうのね。(そりゃそうだ)でもちょっと嬉しい。ラインナップは多くないけど、レンタルしてまで見ないかなって映画が見たら意外と良かった、なんてね。

ちょこちょこと見てたんだけど、「モリー先生の火曜日」って良かったです。ジャック・レモンの遺作です。 アメリカ映画の良心、と私は思った。 私はなんだかんだ言ってもアメリカ映画が好き。アメリカ映画に描かれる愛が好きです。スピリチュアルな愛や真実について書かれている本はアメリカから来るものが多いです。映画にも共通するスピリットが流れていると思う。

そこに描かれている愛とは単に男女の愛だけでなく、家族、友情、人間愛、生きとし生けるものにあまねく流れる愛です。

モリー先生は「人は愛がないと死ぬ」と言います。私は単純に心を打たれます。人生をまもなく終えようとしている老紳士が、人は愛がないと死ぬ、と中年になろうとしている元教え子にレッスンするのです。

私たちの身の回りで、年老いて病気になり死を迎えようとしている老人が若者に「人は愛がないと死ぬんだよ、人生はとまってくれない。愛を生きるんだ」なんて教えてくれたらどんなに素敵だろうと思います。私たち人間はそういう先輩を必要としているのではないでしょうか?

「死に方がわかれば生き方がわかる」これも本当に真実だと思います。昨日もある方とそんなお話をしました。

私は前世療法をたくさんやらせていただきそのことを教わりました。前にも度々書きましたが、幸せな死の種類は二通りしかありませんでした。家族の愛に満たされて死ぬか神の愛に満たされて死ぬかどちらかです。或いはその両方、いずれにせよ大元はひとつだということです。

人間は忘れたふりのゲームが好きです。何を探しているのかさえ忘れます。

でも愛を生きることは退屈でも怖いことでもない。遠くまで探しに行く必要もない。ただ単にそこからスタートすればよいだけのことなのです。


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