AZU WORLD

トータルヒーリングスペースRUACH[ルーア]沖縄 心のセラピストAZUのしあわせになるメッセージ

世界への希望

世の中が東日本大震災から10年について語っています。正直、特別視する感覚がありません。というのも今というのはあの10年前を起点にある意味一続きでつながっていると感じているからです。

 

世の中のブームはあっちへこっちへと流されます。その間にこどもからおとなになる人がいたり、この世に生まれてくる人がいたり、この世を去る人がいたりします。

 

そして人間はなかなか本質にまっすぐ進まないものです。

 

なぜそのようなことが起こるのか、知りたいと願えば私たちは導かれます。知る、ということに。でも知ってるつもりになって放っておけば、私たちはただ見たいものを見るだけです。

 

知りたい、というのは愛の一つの表れだなあと私は思います。ものごとのすべては、本当の姿になりたいと願っています。それは本当の姿を知りたい人によって明らかにされていきます。

 

私たちが震災から、社会の本当の姿を見たいと願ったら、いろいろな歪みが明るみに照らされ徐々に修正されていきます。でも10年後の今はまっすぐそっちにいっているようには見えません。

 

もっと隠そう、という働きがますます強まっています。

でもエネルギーは、もっともっととやっていると必ず反作用が起こります。

 

だから、放っておいてもどうせ真ん中に戻るんだよ、という人もいるかもしれません。でも反作用が強いと、今度は反対に振れます。そうして極端から極端に振り回されているうちに、小さい生き物である私たちはどんどんすり減って、ますます本当の姿を見失うのです。

 

波動が荒いってそういうことです。

 

波動が高いというのは波動が細やかということです。私たちは細やかになっていくことで、愛でいることがしやすくなるのです。

 

だからいつも小さいことに目を向けて、本当の姿を知りたいな、と願っていると、ものごとの本当の姿である愛と離れることなく、闇が溜まって膨らんでいくことはなくなります。

 

私たちが、歪みと隠蔽でぱんぱんの社会に自分を合わせて良い歯車のふりをして生きていれば、自分の中の小さな真実はどんどん覆い隠されて波動の荒さに同調し、小さきものを振り落として強く生き残ることが正しいと思えてくるのです。

 

世の中を変えるには、まず自分が大きく荒いものに同調する生き方を降りて本当の姿になることからしか始められません。

手っ取り早く大きな声を出して相手を説き伏せようとか、仲間を募って大きくなろうとしても、力と力の戦いであることに変わりがないから、それは振り子が振れているのと同じです。

 

私たちは小さく細やかに解体されてゼロに近くなった時、最も大きなパワーを持ちます。そんなビジョンが世界に投影されることを願っています。

 

前回記事に書きました奇跡の講座 のお申込み、本当にありがとうございます。応募資格、私にもありますか?とおっしゃってくださる声がありますが、要項をお読みいただいて希望してくださる方にはもちろんあります。

それから以前に、私と関わってくださったすべての方にエネルギーを送ります、と書きましたが、受け取ってくださっている方、本当にありがとうございます。これからもどうぞお受け取りをよろしくお願いいたします。ちなみに、もちろん私のエネルギーをお送りしているわけではなく、「聖霊に満たされますように」と意図しています。聖霊とは、神の働きのすべてです。

感謝とともに

AZU拝

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